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2010年8月25日水曜日

下刈 初日

今日から1週間、今年2回目の下刈です。
今日は、一般のボランティアの参加はなく、地元の正会員の渡邉明人さん、佐代美さん御夫妻と私たちの4人での作業なので、朝7時30分から作業を始めました。
朝の菊池高原、写真から気持ちよさが伝わりますか?

今日の目標は、南東側斜面を終わらせることです。
下刈前は、こんな感じ。
息が上がるようなきつい仕事ではありませんが、それでも疲れたナと感じたら木の切り株に腰掛けて適宜休憩と水分補給をします。目標達成より、体調管理が大事です。

500CCのペットボトルぐらいの保冷水筒を準備されると、腰に下げて持ち運べるので、どこでも水分補給できて快適です。腰に下げる袋は、下の写真の私の腰に見えるものを用意しています。
もちろん1日500CCでは、足りませんので、補充用のお茶か水をこちらで用意しています。
ご自分用のスペシャルドリンクが必要な方は、多めに準してきてください。

高橋さんに研いでいただいた鎌は、切れ味抜群。切れ味も長持ちするように研いであるので、3時間ぐらいの作業なら研がなくても作業に支障はありません。
今日は、午前中だけで3時間以上使用したので、午後の作業開始前に鎌研ぎをしました。
研ぎ方が悪いとかえって切れ味が落ちますので、この機会に研ぎ方を覚えましょう。

下刈を終えた場所はこんな感じになります。
5時前に、今日の予定を完了しました。
今日は、特別スケジュールでしたが、
ボランティアの参加される日は、10時集合~16時解散の作業スケジュールです。

明日以降もまだ定員に余裕があります。
下刈未体験者、大歓迎です。
皆様の参加をお待ちしています。
参加申し込みは、前々日までにお願いします。

2010年8月24日火曜日

友情の木 山法師

明日からボランティアによる下刈が始まるので、昨夜は福岡の松田さん御夫妻が、激励に来てくれました。
早朝、昨年松田さんたちが植樹した「マルティンとの友情の木」の回りの下刈をしていただきました。
マルティンは、一昨年の12月に我が農園に1週間ほど滞在したメキシコの若者です。
その後、福岡市内で5月まで日本語を勉強して、帰国の前に我が農園に挨拶に来てくれました。
3月の植林に来たかったのですが、都合がつかなくて来れなかったので、ちょっと時期はずれでしたが、記念の植樹をしてもらいました。
植樹した木は山法師です。花言葉は友情。
その名のとおり、福岡の同じ下宿で友達になった大学生の柴田さん、中国からの留学生のイン先生、そして松田さん御夫妻と私たちの国境を越えた友情の記念樹です。
枝いっぱいに白い花が咲いた時の辺りを照らす様子から、中国名は「四照花」というそうです。
今年は、残念ながら花は咲きませんでしたが、来年は辺りを白く照らす友情の花が見れるといいですね。

明日からは、ボランティアの皆さんとの下刈が始まります。
参加申し込みをしていただいた皆様ありがとうございます。
お会いできるのを楽しみにお待ちしています。

28日、29日の土日も、まだまだ定員に余裕があります。
森づくりの体験をしたい方、是非おいで下さい。

2010年3月22日月曜日

料理教室















今日は、会員の山川純子さんを先生に、同じく会員の渡辺さんファミリーに参加いただいて、ミニ料理教室を開きました。
まずは、ゴマ豆腐に使う蓬つみから、始めます。
純子さんは、ワーキングホリデイで滞在しているオーストラリアから一時帰国中で、自転車で九州一周の途中です。
この日は、小学校5年生の啓太郎君も含めて、英語で国際交流の一日でした。
英検3級の啓太郎君が次々に繰り出す難解な英単語に、フィリップさんも驚きの連続でした。
私もビックリでした。私より使える単語が多いようです。















佐代美さんも、加わり次々と春らしい料理が出来上がっていきます。
この日の詳しい様子は、心耕自然農園のブログにアップしますので、そちらをご覧下さい。
















昼食会の後は、フィリップさんの火熾しワークショップです。
何回見てもマジックですね。いとも簡単に火が熾きます。
純子さん、渡辺さんファミリー、みんな挑戦しましたが、成功しませんでした。
ちょっと力が必要なので、普通の小学生には、無理かもしれません。















最初は、犬を怖がっていた啓太郎君も、帰る前にはすっかり犬好きになったようです。
今日の料理教室は、将来NPOでこのようなワークショップをやっていくための練習のようなものなので、広く参加募集はしませんでした。
ご協力いただいた、純子さん、渡辺さんファミリー、佐代美さん、ありがとうございました。

2010年3月21日日曜日

野村さんファミリー















昨年の植林の際に、泊り込みで手伝ってくれた野村響君が、ご両親と一緒にいのち一番の森を見に来てくれました。
お父さん(野村哲也さん)が代表して、いのち一番の森の会員になっていただいています。
ご両親は、若いころに電気の無い生活をされていたことがあり、フィリップさんの火熾しの技に深く感じるものがあったようです。
早速、お父さんが挑戦。















なんと、1回目のチャレンジで、見事に火がつきました。
実は、初挑戦で成功したのは、野村さんが初めてです。
いやあ、やはり只者ではないという感じですね。















響君、お母さんも挑戦しましたが、残念ながらもう少しでした。
この後、お父さんは再度挑戦しましたが、2回目の成功はなりませんでした。
常に成功するには、やはり練習とコツの習得が必要なようです。
野村さんは、自分で道具を作ってやってみるといっていましたので、ひょっとして、はまってしまうかもしれませんね。
野村家の皆さん、お忙しい中、ありがとうございました。