2011年1月18日火曜日

1月23日菊池市の軽トラ朝市で野点をします

 1月23日(日)に菊池市で開催される軽トラ朝市で、NPOいのち一番の森の理事の菊池さんが野点をします。
 今回は、2月11日の「森で心身をリフレッシュする日」に出演してくれるタイ人のキッサナーと日本の友人マコさんが、お手伝いに来てくれます。
 「タイの少数民族のことを知りたい」、「タイの唄を聴いてみたい」、「タイ語で会話をしたい」と思っているけど2月11日は参加できないという方は、1月23日の軽トラ朝市に来てください。
 時間は午前7時から12時までですが、お茶が品切れになった場合は早く終了します。
 場所は、朝市のちょうど真ん中付近です。

 写真は、昨年11月の軽トラ朝市での野点の準備の様子です。

森で心身をリフレシュする日



 新年のご挨拶が遅れましたが、本年もいのち一番の森をよろしくお願いいたします。
 昨年9月から代表理事の一身上の都合で、NPOいのち一番の森の活動が出来ませんでしたが、2月から活動を再開したいと思います。
 ということで、平成23年の新春第1弾として「森で心身をリフレッシュする日」を企画しました。
 どなたでも気軽に参加できる内容ですから、3連休の初日は、森でリフレッシュしてみませんか?
 あなたの御参加をお待ちしています。


2010年11月3日水曜日

秋の感謝祭について(お詫び)

読者の皆様、会員の皆様、お久しぶりです。
更新が滞っていて申し訳ありません。

今日は、いのち一番の森通信の第6号の原稿を作成しています。
それで第5号を読み直していて気がついたのですが、「秋の感謝祭」について皆さんにお知らせしないといけないのを忘れていました。

実は、私の個人的な事情で9月21日以降のNPOの行事予定は、一旦全てキャンセルさせていただきました。
「秋の感謝祭」も11月6日開催の予定で準備を始めていたのですが、9月の時点で一旦予定をキャンセルしました。
現在は、私の事情も一段落しているのですが、準備が間に合わないので今年は「秋の感謝祭」は開催できません。

フォレストモンキーバンドのコンサートを楽しみにしておられた皆様には、大変申し訳ありませんが、御容赦いただきますようお願いします。

できたら来年の1月ぐらいから、NPOいのち一番の森のイベントを、再開したいと考えています。
通信6号では予告ができませんので、イベントを実施する場合はブログでお知らせしますので、よろしくお願いします。

2010年8月27日金曜日

下刈 3日目

下刈3日目の27日は、熊本市から渡辺ファミリーが参加してくれました。
渡辺ファミリーは昨年の下刈りにも参加していただき、いのち一番の森の活動に御参加いただくのは今回で4回目です。


啓太郎君。昨年より体も一回り大きくなったようですね。


万祐子ちゃんも、すごい集中力で頑張りました。

昨年は、下刈は午前中だけで、午後はうちわ作りでしたが、今年は午後も下刈です。
純粋に、自然の中で汗を流して働くことを楽しんでもらっています。

子供達は、マイペースで、休憩もたっぷりとりながら作業しました。

啓太郎君には、支柱立ても手伝ってもらいました。

植林の時に立てた支柱がだいぶなくなっています。
目印の支柱が無いと、植林した木を間違って切ってしまうこともあるので、今回の下刈りでは支柱立てもしています。
ギュウッと力を入れて深く差し込まないと、また倒れてしまうので、結構力のいる作業です。
あれ? どれが植林した木かわかりますか?
上の写真は、7月の下刈のあと、まだ草が伸びていないので、良く見ればわかりますね。
下の写真は、木が草に覆われていて、竹支柱が無いと、どこに木があるかもわかりません。
渡辺ファミリーの皆さん、ありがとうございました。
また次の機会にも来てくださいね。

2010年8月26日木曜日

下刈 2日目

下刈2日目の26日は、熊森協会熊本県支部の役員をされている藤田さん御夫妻が参加してくださいました。藤田さん御夫妻は、森林ボランティア歴30年近いベテランで、オリエンテェーションは「釈迦に説法」みたいな感じで、冷や汗ものでした。
きちんと準備体操もして、
今日の作業場所は、休憩小屋に隣接する南側の2ブロックです。
お二人は、いろんな森でボランティア作業をされていますが、いのち一番の森は「眺めが良くて気持ちが良い」、「傾斜がゆるいので作業がしやすい」とのご感想をいただきました。

日中は日差しが強かったので、水分補給、休憩を取りながら、午前90分、午後90分の作業でした。
高橋さんに研いでいただいた鎌は、切れ味抜群で作業がはかどります。
今日は、作業終了後に鎌研ぎをしました。
お陰様で、本日も順調に下刈は進みました。
藤田さん御夫妻、ありがとうございました。

2010年8月25日水曜日

下刈 初日

今日から1週間、今年2回目の下刈です。
今日は、一般のボランティアの参加はなく、地元の正会員の渡邉明人さん、佐代美さん御夫妻と私たちの4人での作業なので、朝7時30分から作業を始めました。
朝の菊池高原、写真から気持ちよさが伝わりますか?

今日の目標は、南東側斜面を終わらせることです。
下刈前は、こんな感じ。
息が上がるようなきつい仕事ではありませんが、それでも疲れたナと感じたら木の切り株に腰掛けて適宜休憩と水分補給をします。目標達成より、体調管理が大事です。

500CCのペットボトルぐらいの保冷水筒を準備されると、腰に下げて持ち運べるので、どこでも水分補給できて快適です。腰に下げる袋は、下の写真の私の腰に見えるものを用意しています。
もちろん1日500CCでは、足りませんので、補充用のお茶か水をこちらで用意しています。
ご自分用のスペシャルドリンクが必要な方は、多めに準してきてください。

高橋さんに研いでいただいた鎌は、切れ味抜群。切れ味も長持ちするように研いであるので、3時間ぐらいの作業なら研がなくても作業に支障はありません。
今日は、午前中だけで3時間以上使用したので、午後の作業開始前に鎌研ぎをしました。
研ぎ方が悪いとかえって切れ味が落ちますので、この機会に研ぎ方を覚えましょう。

下刈を終えた場所はこんな感じになります。
5時前に、今日の予定を完了しました。
今日は、特別スケジュールでしたが、
ボランティアの参加される日は、10時集合~16時解散の作業スケジュールです。

明日以降もまだ定員に余裕があります。
下刈未体験者、大歓迎です。
皆様の参加をお待ちしています。
参加申し込みは、前々日までにお願いします。

2010年8月24日火曜日

友情の木 山法師

明日からボランティアによる下刈が始まるので、昨夜は福岡の松田さん御夫妻が、激励に来てくれました。
早朝、昨年松田さんたちが植樹した「マルティンとの友情の木」の回りの下刈をしていただきました。
マルティンは、一昨年の12月に我が農園に1週間ほど滞在したメキシコの若者です。
その後、福岡市内で5月まで日本語を勉強して、帰国の前に我が農園に挨拶に来てくれました。
3月の植林に来たかったのですが、都合がつかなくて来れなかったので、ちょっと時期はずれでしたが、記念の植樹をしてもらいました。
植樹した木は山法師です。花言葉は友情。
その名のとおり、福岡の同じ下宿で友達になった大学生の柴田さん、中国からの留学生のイン先生、そして松田さん御夫妻と私たちの国境を越えた友情の記念樹です。
枝いっぱいに白い花が咲いた時の辺りを照らす様子から、中国名は「四照花」というそうです。
今年は、残念ながら花は咲きませんでしたが、来年は辺りを白く照らす友情の花が見れるといいですね。

明日からは、ボランティアの皆さんとの下刈が始まります。
参加申し込みをしていただいた皆様ありがとうございます。
お会いできるのを楽しみにお待ちしています。

28日、29日の土日も、まだまだ定員に余裕があります。
森づくりの体験をしたい方、是非おいで下さい。