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2010年3月15日月曜日

1周年記念イベント5日目

5日目は、朝から生憎の雨。
しかし、雨の中でも参加したいという熱心な方がおられたので、雨天決行です。














平島さんのオリエンテーションの後、今日の目標100本を植えて行きます。















雨の中、参加していただいた、ものづくり塾の佐藤さん(右)と原嶋さん。
最後の300本目は、見晴らしの良い崖っぷちに植えました。















昼食の後は、フィリップさんのワークショップです。
今日は、ものづくり塾のお二人のために、火熾し道具の作り方も含めたロングバージョンです。















火熾し実演も、昨日の轍を踏まないよう枯れ草も十分乾燥させて臨みました。















見事に一発で着火。















感動覚めやらぬ佐藤さん、早速挑戦。
もう少しのところまで行くのですが、残念ながら成功はしませんでした。
この火熾しは簡単な用で簡単ではないところがいいんですね。
根気と体力若しくは練習が必要です。















佐藤さんから、日本の子供たちに是非教えたいとの申し出があり、セット一式をフィリップさんからプレゼント。
いのち一番の森でも、このフィリップさんから教えていただいた火熾しワークショップを引き継いで広めて行きたいと思っていますが、佐藤さんのものづくり塾でも取り組んでいただけるとなると、フィリップ式火熾しが、日本中に広まるのは時間の問題です。楽しみですね。















お返しに、お二人からイグサを使った小物入れの作り方を教えていただきました。
最後は、めぐみの雨で、無事、350本のメアサとナンゴウヒを植えることが出来ました。
ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

2010年3月14日日曜日

1周年記念イベント4日目

1周年記念イベント4日目の朝はこんな感じでした。















9時ごろは陽射しが無く肌寒かったのですが、10時過ぎにはぽかぽか陽気に変わりました。
この時期、山の天気は変わりやすいので、山でボランティアする時は、体温調整の出来る重ね着がすごしやすいです。














この日は、総勢7名で100本のメアサを植えました。
参加者の方のアップ写真は、心耕自然農園のブログを見てください。
http://shinkoshizennoen.blogspot.com/















昼食後は、フィリップさんのワークショップです。
実は、この日は、火をつける枯れ草が外気の湿気を吸って湿っていたため、火種からの着火に3回も失敗しました。




















園山さんも頑張って挑戦しました。















さくらさんは、マグネシウム棒での火熾しに挑戦。
でもなかなか着火しません。
フィリップさんの実演を見ていると簡単に火がつくんですがねえ。

今日は4名も参加していただいて、楽しい1日でした。
森の木たちも喜んでいたと思います。
参加していただいた皆さんありがとうございます。

2010年3月13日土曜日

1周年記念イベント3日目















本日は、生憎の雨模様。
一般の参加者はいないので、私、平島さん、フィリップさんの3人で雨の中クマイチゴの除去作業です。















それにしても、クマイチゴの生命力は凄い。
日々、勢いを増しています。
つい先日までは、枯れたようにしていたのに、ほとんどがみどりの新芽をつけています。
地表には、四方に広がった根から新しい芽が出てきています。





























平島さんも、フィリップさんも、私も黙々とクマイチゴを引き抜いた3日目でした。

2010年3月12日金曜日

1周年記念イベント2日目 その1

本日は、熊本市から永野さんが参加してくださいました。
森林ボランティアは初めてということなので、ボランティアリーダーの平島さんがマンツーマンで指導します。












































穴を掘って、土をかぶせて、しかっり踏み込んで、はい1本終わりました。
1本1本丁寧に、愛情をこめて植えていただきました。
今日は、4人で100本植えた後、午前中はクマイチゴの除去作業です。















地表部はとげがあるので、唐鍬で、ちょっと根を持ち上げて、根を持って引き抜きます。















作業の後の食事は格別においしいですね。
(その2に続く)