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2011年8月28日日曜日

下刈り作業やってますよ。

8月25日から森の下刈り作業が始まりました。
それまでの豪雨が嘘のように、清々しい秋空のもとでの作業です。
作業の様子などを下記のブログのアップしました。
ご覧ください

2011年2月22日火曜日

昨年の春祭りのブログアップしました。

昨年の楽しかった春祭りの様子をブログにアップしました。
2010年4月10日付けでアップしていますので、アーカイブで探してみて下さい。
3部構成の超大作です。

今年の春祭りでフォレストモンキーバンドに、また演奏していただきたいのですが、日程などの都合で実現できないかもしれません。
でもご安心ください。4月9日に水俣久木野の愛林館でフォレストモンキーバンドのコンサートがありますので、是非聴きに行きましょう。

今年の春祭りは、現在企画中です。
日程が決まり次第、ブログでお知らせします。

2011年2月20日日曜日

冬の森づくり作業 参加しませんか(21日〜25日)

今日は、11日に出来なかった森の管理作業をしました。
植えた木の生育環境(日当り)を改善することと、夏の下刈り作業をしやすくすることが目的です。
今日は6人で2時間弱の作業でしたが、森全体の作業を完了するには、かなりの人手と時間が必要です。
とりあえず、明日から25日まで作業を続けます。もし、作業に参加したい方がいらっしゃれば、メールでご連絡ください。どなたでも大歓迎します。gmail.com




作業内容の一部をご紹介します。
上の4枚の写真の1枚目と3枚目のように、植えた木のすぐそばに自生している木の切り株がある場合、自生木は丈夫な根を持っているので、この時期からぐんぐんと成長してきます。放っておくと植えた木に日が当たらないようになりますし、下刈りの時に植えた木を見落として誤って切ってしまう原因にもなります。
そこで、2枚目と4枚目のように短く刈り込んでしまいます。自生木は根が残っているので、またすぐに新しい枝を出してきますが、しばらくは植えた木の日当りは確保できます。

この作業は、剪定ばさみだけで出来ますので、体力に自信のない人でも子供でも出来ます。
上の写真のような作業しやすい場所です。
空気がおいしいし、鞍岳(背景の中央)を望む景色もいいですよ。
参加していただいたキッサナーさん、まこさん、アルダさん、平島さん、大野さん、ありがとうございました。

2011年2月11日金曜日

リフレッシュする日の報告です

2月11日は、何とか天候も持ち直したのですが、木護では、一面に雪が積もり、いのち一番の森での作業も断念せざるを得ませんでしたが・・・

森林インストラクターの佐渡さんが、「冬芽の観察会」の準備をして来て下さったので、急遽予定を変更して、午前中はいのち一番の森で冬芽の観察会をしました。

ルーペを使って冬芽を観察します。木の種類によって、冬芽の姿もかなり違います。
これはなかなか興味が尽きない観察です。こんな素敵な森の楽しみ方を教えて下さった佐渡さん、ありがとうございました。

午後は、予定通り「菊池渓谷 水の駅」でまこさんのタイでのボランティア活動を通して考えたこと、学んだことのお話とキッサナーさんのギター演奏とタイの歌でこころのリフレッシュです。

まこさんのお話は、私が初めてお会いした時にこの人の体験談を是非じっくり聞きたいなあと思ったことが、この日の企画につながったのですが、まこさんのしっかりした考え方に感心しました。参加された方からも、「支援のあり方について深く考えさせられ、大変ためになりました。」とお礼のメールをいただきました。
キッサナーさんのギターと歌は、きっと皆さんの心を和ませてくれたと思います。
4曲準備していたのですが、いつの間にか私が大好きなイマジンまで練習していて、最後の6曲目に歌ってくれました。
上の写真は、タイの童謡「サワッデイ(はじめまして)」をみんなで歌っているところです。
皆さんサワッデイ覚えて帰られたかな?
コンサート終了後も、参加者の皆さんは席を立たず交流を深めました。
参加された皆さんにも楽しんでいただけたようで、主催者としてはとてもうれしかったです。
まこさんからは、タイでいろんな方からいただいた手作りの織物を参加者の皆さんへのお土産として提供していただきました。どれも織られた方の心のこもった素敵な作品ばかりでした。
まこさんにとって大事なものばかりだと思ったのですが、「私が持っているよりも、皆さんに大事に使っていただいた方が・・」とのまこさんのお話に、みんなで大事に使わせていただくことにしました。

たくさんの方のご支援とご協力で、こんな素敵な一日が過ごせたことに、心から感謝します。
皆さん、本当にありがとうございました。

2月の20日は、森での作業を計画しています。
3月には2周年記念のイベントを実施したいと思っています。
お楽しみに。

2010年4月10日土曜日

いのち一番の森春祭り その2 お昼


さあ昼食の準備です。
食べごろのタラノメがたくさん採れました。
天ぷら油は、自家製の菜種油です。自家製といっても、収穫した菜種を氷川町の堀内製油さんで絞ってもらったものです。香りが独特です。
会場にゴザを敷いて、昼食会場兼コンサート会場が出来上がりました。
みんなで輪になって
話が弾みます。
シモンから、スイスのおいしいチョコレートのプレゼントです。シモンはバックパック一つで旅していますが、必要な時には、バックの中からチョコレートが出てきます。小さなバックのどこにたくさんのチョコが入っているのか不思議なバックです。
スイスはミルクチョコ発祥の地で、思わず笑顔がこぼれるおいしさです。

いのち一番の森春祭り その3 午後の部

さて、いよいよ感謝祭のクライマックス、フォレストモンキーバンドのコンサートです。

最初に、私たちのスイスの友人シモンにリコーダー演奏をお願いしました。
シモンは、航空会社のオーケストラでクラリネットを担当しています。今回は残念ながらクラリネットが準備できませんでした。
でも、とても心の休まる音色で美しいメロディの曲を演奏してくれました。
MCは平島さんの通訳付きです。
続いて、フォレストモンキーバンドの登場です。
『棚田のある風景』から始まり、最初の1曲で聴衆の心をぎゅーっとつかんでしまった感じでした。私も実は初めて聴いたのですが、私の文章力では表現できない『フォレストモンキーバンドワールド』に引き込まれたような感じです。私が一番気に入ったのは、「失うために生まれて来たんじゃない 新しいものを作るために生きて行くんだ」という歌詞の入った曲です。この台詞にしびれました。曲名を思い出せませんが、この曲の演奏が終わった時に、ヨークさんとシモンが客席の最後尾でスタンディングオベーションをしていたのが印象的でした。
演奏の合間のおしゃべりも素敵です。
集まった聴衆も
森の植物も
森の動物も
フォレモンワールドに酔いしれた1時間でした。
曲によって楽器をかえて、聴衆を飽きさせません。
いやあ ホントに楽しい1日でした。参加して下さった皆さんありがとうございました。

実は、撮影班のレベッカのバッテリー切れで予備のバッテリーを取りに帰るというアクシデントのため、私は途中20分ぐらい聞き逃しました。
レベッカがバッテリーを切らしてまで撮影してくれたムービーは、風の音が凄くて聴きづらかったので、友人に調整してもらったのですが、それでも公開はしない方がいいかなという感じなので、しばらくはマル秘映像として私が保存することにします。
そんなこともあって、次の機会には、こんな失敗をしないように、再チャレンジします。
乞うご期待!


いのち一番の森春祭り その1 午前の部

4月10日、待ちに待った「森の感謝祭」です。
早朝から、会場の準備。
まずは、会場のお掃除です。
ヨークさんは、昨夜つくった折り鶴を飾り付けました。
柱をきれいにするレベッカの横で、シモンはリコーダーの練習です。
参加者第1陣の到着。簡単にオリエンテェーションを済ませ、
作業現場で、平島さんが作業内容を説明します。

剪定ばさみを使って、自生木の伸びて来た枝を切り取り、植えた木の、春から夏にかけての日当りを確保してあげます。1時間ほど作業した後は、タラノメの収穫です。


スイスからのボランティアの方など、タラノメ取りが初めての人のために、和恵が実演をしてみせました。刺に気をつけて、芽をしっかりと握って、折るような要領で収穫します。



昨日までは、まだ芽が出ているものが少なかったのですが、今日は食べごろの大きさのタラノメが結構たくさん出ていました。
収穫したタラノメは、その場で天ぷらにして食べます。
皆さん、収穫したタラノメを調理班に届けて、昼食の準備です。 その2に続く・・・