2015年8月9日日曜日

水源の森 下刈り4

 渓流の向こうのエリアは、傾斜がなだらかなこともあって、8月4日〜7日の4日間で終わることができました。


柔らかい草丈の高いものが多く、こんな中からウサギの食害にあって20〜30センチ程になってしまった苗を探すのは、ストレスMAXです。
写真の中に「きゃ〜〜〜切っちゃった!!」という声が聞こえませんか?笑

そして今日からはサクラの丘の北エリアから残り最後のエリアです。
一番傾斜が急で、自分達の手に負えるか迷ったところです。
(写真は、11日まで作業した後のものです)

2015年8月8日土曜日

熊本県森林インストラクター養成講座8期生のみなさん いらっしゃい!

今日は、熊本県森林インストラクター養成講座第8期生(平成26年度受講生)の自主研修として、いのち一番の森と木護水源の森を見学していただきました。

お天気に恵まれ過ぎて、猛暑日。当初は下刈りの体験も入れていましたが、大事をとって中止し、 NPOの紹介と森の見学、意見交換となりました。

農園の上の林道からいのち一番の森を望む
木護水源の森見学
下刈り施業進行中で〜〜す。

NPOの通信の表紙に使わせていただく為、皆さんで記念撮影。
ほんとにいいお天気過ぎです。

さすがインストラクター候補生
少しでも体験をと鎌を振るう人出現。

おしょろトンボも研修参加です。笑

その後は、メンバーの一人をインストラクターに(といっても、この方は昨年の養成講座の担当職員だった方で、山の専門家です。それでも厳しい県の基準に乗っ取って、今年9期生として受講生に名を連ねられているそうですよ。)メアサやナンゴウヒ、エドヒガンザクラの植えていあるエリアまで見学会。

皆さん目が真剣ですね!!
「メアサと綾杉では葉の形状が、ここんとこ、外にふくらんでるとか、そうじゃないとか、、」「ふむふむ」
「ヤマザクラとエドヒガンザクラでは蜜腺の位置が違うんですよ〜」
「ほう〜〜〜これですか」
NPOの森をフィールドに何かお役に立てたでしょうか?
私たちも逆にいろいろアイディアをいただいたりして、勉強に成りました。
皆さんありがとうございました。

針葉樹と広葉樹の混交林これからどう変化して行くか、時々また見にきて下さい。



そして自宅に帰ったら、ラッキーが「よよいのよい!の盆踊り」?安心しきった寝姿を見せてくれて、爆笑 お腹冷やすなよ!!!


2015年8月4日火曜日

水源の森下刈り 3

7月17日の作業開始から8月2日までで
森のほぼ中央 サクラの丘の南斜面まで終わったところです。

途中雨だったり、他の行事が入ったりして、ここまで二人で約80時間かかりました。




終わったエリアから順次移動するのが良いのでしょうが、ちょっと傾斜の急なところが続いたので、体を休める意味でも今日からは川向こうの比較的なだらかな斜面に移りました。
が、今度は現場まで行くのが大変です。笑
でも途中渓流を渡るので、何となくアドベンチャー気分です。


2015年8月3日月曜日

いのち一番の森 環境整備

8月8日に森の見学会が入っているので、下刈りを一時中断し、今日はいのち一番の森の通路整備です。

久しぶりのいのち一番の森は、、、凄いことに
これではお客様を案内できません。
取りあえず通路だけでも。
平坦なので、足にはあまり負担はありませんが、カヤの凄いこと!
でも刈り終えた後は、床屋さんに行ってすっきりした様な爽快感が。

施業前
施業後

施業前
施業後
施業前
施業後


モミジのエリアも少しだけ救出

チョッと邪魔になっていたので、枝を剪定しました。
でも捨てるに忍びなく、ちょっと家にかざりました。

2015年7月22日水曜日

水源の森 下刈り2

17日の午後から、下刈り作業に突入しました。
今日(22日)は朝から土砂降りですが、集落の共同作業がある予定なので、家で待機中です。 (只今午前6時30分です)

下刈り作業に入ってからは、朝6時過ぎには下刈りの準備などに取りかかる為、5時には起床、夜は日中の疲れもありまた翌日に備えるため、21時には就寝という何とも健康的な日課になっています。
が、何故か体重は減りません。減るどころか、、、。
順一は晩酌をするのでしょうがないですが、何故に「この機会に痩せよう!」と断酒している私まで増えるのか! 水分補給の為に飲んでいるポ◯リがいけないのか(でも普通の半分に薄めています)? う〜〜〜ん、疲れて夕食後ほぼバタンキューなのがいけないのでしょうか?  食事の量はそこそこ押さえ気味なのですが、、ただ今自己観察中です。(笑)

腰の辺りまで繁った草の中から植えた木を探すのは至難の業です。
だからたまに「あ”〜〜〜〜〜〜〜」と叫ぶことが有ります。

手前が下刈りが終わった部分、後が今からの部分です。
天気が良くて、気持ちのいい風が吹き渡る日には、こんなおちゃらけな表情をする余裕も有りますが、、、、。(笑)
桜ヶ丘西斜面より登坂中!
植林の時は何だかやっとよじ上った記憶のある壁面です。

そして昨日は、私たちの結婚記念日、雨の中の記念下刈りでした。(爆)
体温が上がらないのでその分は良かったですが、防護メガネは曇りっぱなし。
折角撥水処理した高価雨具も、あまり効果がなく、びしょぬれ。やっぱりドラム式乾燥機でしっかり1時間熱処理しないとダメでしょうかね〜。


記念草刈り中に見つけた山のお宝 「またたび」
チョッと時期早いかなとも思いましたが、今度と思ってるといつの間にか落ちてなくなってるので、しっかりいただきました。

また旅の力を借りて、毎日また作業が出来るように「また旅焼酎」仕込もうか、「また旅酵素ジュース」にしようか思案中。

「取りあえず干しとこう」とストーブの後の棚に置いていたら、


いつの間にかラッキーが、、、

だめよ〜〜と取り上げ、覆いをしても、一度取り憑かれると
生でも効き目有るのでしょうか?恍惚の表情?です。笑
今は干場を思案中です。




2015年7月17日金曜日

水源の森 下刈り1

水源の森植林終了から約二ヶ月が経過しました。
6月に入ったらすぐ梅雨入り、豪雨も2回程あり、山はどのような変貌を遂げているでしょうか。

下刈りの準備の為、恐る恐る(笑)やって来ました。

本来なら梅雨の最中にやる方が体への負担も少なく、草の勢いも止められるのですが、農作業や色々な行事との兼ね合いで、今週末あたりからの作業になってしまいました。

辛うじてピンクのテープがみえますが、基本アカメ、クマイチゴ、タラ、カラス山椒、イラクサ、ヌルデなどのパイオニアプランツの楽園になっていました。

薄手の作業ズボンで入ると、チクチクして痛いです。下刈りの時はもっと厚いのをはいて来ないと!反省!
久しぶりの晴天で、きれいな青空です。
伐採の時の搬出路だった場所は、山の尾根から流れ落ちる雨水が集まり、川になり、沢を作っていました。
豪雨の時は、大量の雨水が流れ込むため、土をえぐり岩がごろごろ。
これ刈るんです。ははは


植林が遅れたので、活着を心配していましたが、一見枯れたようにみえるものも根本から新しい芽が出てくれています。ほっとひと安心です。
場所によっては、パイオニアプランツよりも柔らかい草の方が勢いが有る場所も有ります。こういう草が柔らかくて結構刈りにくいです。
これは「マムシ除けの砂」
鹿児島に住んでいたとき、お世話になった方から、マムシ除けでご利益のあると言われる国分にある神社の「マムシ除けの砂」をいただいていました。

「イワシの頭も信心から」
マムシの多い時期に作業をする時には、お守り代わりに身につけていたのですが、袋が汚れたので作り直しました。

これで下刈りも万全です。笑

2015年5月17日日曜日

明日は慰労人会

今日も頑張るぞ〜〜〜。
師匠は終日この斜面に付きっきり

「は〜〜〜また運ぶのか〜〜」と肩を落とす順一を尻目に
一回に運ぶ苗木の量も半端無いです。

「明日は老人会の集まりのあっけん来られんもんね。今日は300本ば植えんとな!」
「師匠あまり無理せんで下さい。ぼちぼちでよかですよ〜〜〜」
ちなみに、一日150本以上植えないと日当分ないそうです。
慣れた人なら通常200本くらいが一日平均だそうです。

午後からも斜面の最後の仕上げ

お疲れさんでした。
明日は雨ですから、十分休んで下さい。